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# Japan Health Daily｜10月25日・日曜日
- URL: https://www.japanhealthlab.jp/japan-health-daily-2026-10-25/
- Published: 2026-10-25T12:00:00.000Z
- Updated: 2026-10-25T12:00:00.000Z
- Author: Japan Health

今日公開した6本をお届けします。気道の防御、胃の中の反応、記憶の合図、筋肉のエネルギーづくり。食べ物から届いた成分が、体のどこで使われるかを辿る一日です。

01

**最新｜インフルエンザとビタミンD：気道の細胞も活性化し、防御物質づくりに使っている**

ヒト由来の気道細胞にも、ビタミンDを活性化して防御物質づくりに使う働きがあります。細胞の仕組みから、日本の学童のA型インフルエンザ試験、魚やきのこの一食分まで辿ります。

[**記事を読む →**](https://www.japanhealthlab.jp/n9cc5cabce5c2/)

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02

**最新｜和食は漬物の扱いで評価が割れる：胃の中の反応を止めるのはビタミンC**

日本人の観察研究を集めたレビューでは、和食の点数と全死亡・心血管病死亡の低さが関連する一方、胃がんでは食事パターンによって結果が分かれました。漬物や干物と胃の中の反応、ビタミンCが関わる仕組みを読み解きます。

[**記事を読む →**](https://www.japanhealthlab.jp/n6e9abdb02d06/)

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03

**最新｜セージの持つ癒しの力：記憶の物質を守るハーブ、作る鍵はビタミンB1**

65歳以上の20人を調べた試験では、セージ抽出物333mgで記憶や注意の成績が改善しました。記憶の伝達物質を分解から守る側と、その材料づくりにビタミンB1が関わる側をつなぎます。

[**記事を読む →**](https://www.japanhealthlab.jp/n44a6e55beee4/)

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04

**筋肉の病気に隠れたNAD不足：ナイアシンで腹筋の力が10倍に**

成人発症のミトコンドリア筋疾患患者5人で、医療管理下のナイアシン補給後に筋肉のNADが健康な人の水準へ戻り、腹筋の力は開始時の平均10倍になりました。NADが運ぶ電子を受け取るビタミンB2の働きまで辿ります。

[**記事を読む →**](https://www.japanhealthlab.jp/n866daff69269/)

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05

**最新｜赤身肉に多い「人が作れない糖」Neu5Gc：摂取量が最も多いグループで2型糖尿病のリスクが63%高いと学会で報告**

フランスの89,953人を追跡した学会発表で、肉由来のNeu5Gc摂取量が最多の群は最少の群より2型糖尿病リスクが63％高い関連を示しました。食べた糖が体の組織へ取り込まれる仕組みと、抗体・炎症との接点を原著から追います。

[**記事を読む →**](https://www.japanhealthlab.jp/n92d210936790/)

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06

**玄米完全図鑑｜構造、精米、栄養、炊飯、食文化、選び方、安全性まで**

ぬか層と胚芽を残した玄米を、構造・精米・栄養・炊飯・保存まで17章で見渡す完全図鑑です。茶碗一杯の成分、白米との比較、ヒト研究、選び方を必要な章から読めます。

[**記事を読む →**](https://www.japanhealthlab.jp/n3fb8530b74f7/)

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## 今日、1本だけ読むなら

**筋肉の病気に隠れたNAD不足：ナイアシンで腹筋の力が10倍に**

栄養の不足を、食べた量からもう一歩先の「筋肉の中で足りているか」で考えられる一本です。NADとビタミンB2が電子を受け渡す仕組みを知ると、日々の食事とエネルギーづくりのつながりが見えてきます。

[**この記事を読む →**](https://www.japanhealthlab.jp/n866daff69269/)

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## アーカイブからもう一度

**最新｜オメガ3とオメガ6は部位特異的がんのリスク低下につながる**

元公開日：2024年11月7日

![オメガ3とオメガ6の記事で使用している画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/160825334/rectangle_large_type_2_b29cdcfda0fbbb445f758461e1dad586.png?fit=bounds&quality=85&width=1280)

魚や植物油、ナッツなどに含まれる脂肪酸を、血中の状態から見た研究です。英国の253,138人を平均12.9年追跡した解析では、血中の総脂肪酸に占めるオメガ3・オメガ6の比率と、がん発症との関連が調べられました。

無料登録で全文を読めます。

[**無料登録して全文を読む →**](https://www.japanhealthlab.jp/n27a0a6188abe/)

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