買ってきた果物や野菜を冷蔵庫へ入れる前に、どこまで手をかけていますか。さっと水にくぐらせるだけの日もあれば、皮をむいて食べる日もあります。2026年7月11日、Vogueは栄養士のJessic Shand氏が自宅で行っている、果物と野菜の丁寧な洗浄ルーティンを紹介しました。
Shand氏は、食材が家に入るとすぐに洗浄を始めます。清潔なシンクに水を張り、リンゴ酢や重曹を加え、食材の表面に合わせて浸す時間を変える。その後によくすすいで乾かし、ガラス容器へ移して冷蔵庫に入れます。蛇口の下で軽くすすぐところから、もう一歩踏み込んだ方法です。
時間がないときは皮をむく方法もありますが、Shand氏は、皮と一緒に腸内細菌の栄養になる食物繊維やさまざまな栄養素まで手放すことになると語っています。洗うことは、汚れを落とすためだけの作業ではありません。果物と野菜を皮ごと気持ちよく味わうための準備でもあります。
記事の要点
Vogueは、オーガニックを含むすべての果物と野菜を食べる前に洗い、皮ごとの食物繊維や栄養素を楽しむ方法を紹介しています。
Shand氏の方法は、水3に対してリンゴ酢1、または水2カップに重曹小さじ1。洗浄後は流水でよくすすぎます。
硬い皮はブラシを使って15分、傷みやすいベリーは最長5分。最後にやさしく乾かし、ガラス容器へ移して冷蔵します。