ハロセラピー(塩療法)について聞いたことがありますか?
「ハロ(Halo)」はギリシャ語で「塩」を意味します。何世紀にもわたり、ギリシャをはじめとするヨーロッパの修道士たちは、地域に自然に存在する「塩の洞窟」を利用して、呼吸器系の疾患や皮膚の病気を治療し、心を活性化させてきました。
現在では、現代の医療従事者もこの療法に注目し、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの呼吸器系の問題をはじめとする一般的な健康問題に対し、「塩ルームセラピー」を提供しています。
では、天然の塩は本当に慢性的な健康問題の改善に役立つのでしょうか?
何世紀にもわたる実践の歴史と現代の研究が、「はい」と答えています。その理由をご紹介しましょう。