姿勢とテストステロン、コルチゾールの関係

姿勢とテストステロン、コルチゾールの関係

猫背になったり、低パワーポーズ(縮こまった姿勢)を維持することで、テストステロンが10%低下し、コルチゾール(ストレスホルモン)が15%上昇します。

一方、2分間パワーポーズ(胸を張って堂々とした姿勢)を取るだけで、テストステロンが20%増加し、コルチゾールが25%減少します。

多くの人が慢性的なストレスやうつ状態に悩まされているのは、1日に7〜9時間もスマホやパソコンの使用などで、常に低パワーポーズや猫背の姿勢を取り続けているためです。

外に出て、体を伸ばしましょう。

見た目も気分もきっと良くなります。

https://twitter.com/questmoosa/status/1924078427587412020?s=46&t=Sgu6QJz0VPs26-aD1Ex1Jw