最新|PM2.5が日本の労働供給量を低下させていることを統計・観測データから実証

最新|PM2.5が日本の労働供給量を低下させていることを統計・観測データから実証

広島大学大学院人間社会科学研究科の山田 大地 准教授と東京大学大学院総合文化研究科の成田 大樹 教授は、微小粒子状物質(PM2.5)による大気汚染が、日本において労働供給量や出勤日数を低下させていることを、2013~2017年の労働統計と大気環境観測データをもとに実証しました。