Hirokazuメンバーシップにご参加いただいている皆さまへ、今回は保存版の特典資料として「ビタミン・ミネラル相互作用一覧表」を作成しました。
いつも記事を読んでくださり、本当にありがとうございます。
栄養の話では、ビタミンC、ビタミンD、鉄、亜鉛、マグネシウムのように、ひとつひとつの栄養素に注目することが多いと思います。
もちろん、それぞれの栄養素の働きを知ることは大切です。ただ、体の中では栄養素が単独で働いているわけではなく、吸収、運搬、活性化、代謝の段階で、ほかの栄養素と関わり合っています。
たとえば、ビタミンDを考える時にはマグネシウムやビタミンK、カルシウムとの関係が出てきます。鉄を考える時にはビタミンC、銅、亜鉛との関係が見えてきます。亜鉛を考える時には、銅や鉄、ビタミンAとのつながりも大切になります。
このように、栄養素は「単独で足りているか」だけでなく、「ほかの栄養素とどのような関係にあるか」まで見ると、より立体的に理解しやすくなります。