最新|周産期ストレスが胎児の亜鉛低下・炎症を介しADHD発症に関与する可能性を解明

最新|周産期ストレスが胎児の亜鉛低下・炎症を介しADHD発症に関与する可能性を解明

国立精神・神経医療研究センターと浜松医科大学の研究グループは、周産期の母親の心理的ストレスが胎児の血中亜鉛レベルの低下を生じ、その結果、IL-6(インターロイキン-6)が上昇し、小児期のADHD(注意欠如・多動症)症状の発現に関与している可能性を明らかにした。