DSS誘発性炎症性腸疾患に対するマグネシウム経口投与の予防効果

DSS誘発性炎症性腸疾患に対するマグネシウム経口投与の予防効果

マグネシウムの経口摂取は、大腸における肥満細胞のP2X7受容体の活性化及びその蓄積を阻害することにより、DSS誘発性IBDの発症予防に有効であることが示された。

http://www.dowas.net/paper/pdf/19-2/13-J.pdf