ビタミンD不足は亜鉛不足を招く。

ビタミンDは、腸のカルシウムとリン酸塩の吸収を増加させます。 ただし、あまり知られていないのは、ビタミンDがマグネシウム、鉄、亜鉛などの他の必須ミネラルの共吸収を刺激することです。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/7706586/

ビタミンD欠乏症が低い血清亜鉛レベルを伴っていたことを明らかにした。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5307609/

亜鉛の血清レベルが、イランの思春期の少女の間でビタミンD欠乏症の被験者を特定するための重要な関連危険因子であることを示唆

https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1871402119301225

IBDの患者さんで最も不足している栄養素が、ビタミンDと亜鉛です。

ビタミンD不足で、亜鉛だけでなく、鉄やマグネシウム、カルシウムなどの栄養素の吸収に影響し、再燃リスクを高めたり、薬の効き目にも影響を及ぼしてる可能性があるかも知れません...。

ビタミンD欠乏 = 亜鉛欠乏

ビタミンD欠乏 = ミネラル欠乏

の可能性。