「物心ついた時からずっと便秘で」。タレントの松本明子さん(60)は、青木さやかさんのYouTubeチャンネルで、40年以上続いた便秘をこう振り返りました。
トイレに行けるのは10日に1回、1か月に3回だけ。そんな状態が、生活習慣を3つ変えて3週間続けただけで、1日おきのペースまで変わったと報じられています。
記事の要点
タレントの松本明子さんが、40年以上の便秘と、便秘外来のレントゲンで腸内に常時約4キロの便がたまっていたと分かった経験を、YouTubeチャンネルで明かしたと日刊スポーツが報じた。
整腸剤に加え、1日15分の散歩・発酵食品を冷蔵庫に常備して目についたら食べる・起床後に水を1杯飲む、を3週間続けたところ、10日に1回だった排便が1日おきになったという。
発酵食品を含む飲料を3週間摂った別の試験では、排便回数そのものに群間差はなかった一方、いきみ・膨満感・腹痛が有意に軽くなり、腸内細菌の変化も確認されている。
この先では、10日に1回から1日おきへ変わっていった3週間の経過を段階ごとに整理し、教えられた3つの習慣と、名前の挙がった4つの発酵食品の中身を見ていきます。発酵食品を3週間摂った試験で、いきみや膨満感、腸内細菌がどう変わったかもまとめました。